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水痘・帯状疱疹ウィルス感染症

● 概念

  帯状疱疹ウィルスの初感染像が水痘、再感染像が帯状疱疹。

● 症状

  ① 水痘     ―――> 発熱、全身の水疱(顔面と四肢には少ない)。小児に好発する。

  ② 帯状疱疹  ―――>片側の末梢神経走行に沿った水疱と疼痛が特徴。

● 備考

  帯状疱疹は神経痛を残すことがある。

  ラムゼイハント症候群を合併。

● メモ

  先日から首の周りに赤くヒリヒリとした痛みがある患者さんがいて、5日続く。

  帯状の発疹もないが、アレルギーにしては痒みなどがないので、皮膚科に診てもらうように指示。

  帯状疱疹の場合、場所にもよるが早めの抗生物質投与により効果が高くなると聞く。

  また、帯状疱疹ウィルスは自身の免疫力が低下しているときに現れるので、免疫力を高めることが必要とのこと。

  特に体幹の帯状疱疹の神経痛はかなりのもので、麻酔科で鎮痛剤を打っても効果がないことがあり、

  長いこと痛みが続いているという患者さんもいた。

  身体を温めると痛みが和らぐことから体温や当該部位を高めることが有効だと思われる。

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