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虫垂炎

  • 腸疾患
  • 2016年4月19日
  • 読了時間: 1分

● 概念   虫垂の管腔の閉塞に併発する急性膿性炎症   壊死、穿孔、限局性膿瘍へ進行することがある ● 原因   虫垂管腔が寄生虫、植物の種子、糞石などによって閉塞されたときに結構障害を   起こして感染がおこるとされている。   大腸菌、腸球菌、レンサ球菌が起因筋であることが多い。 ● 症状   ①自覚症状    腹痛、悪心、嘔吐、発熱をみる    腹痛は初め心窩部に生じ、しだいに右下腹部へ移行して限局してくる   ②他覚症状    腹壁の筋性防御    その他    A:ロブジング徴候:左側腸骨窩を強く圧迫すると、右側腸骨窩に痛みあり    B:ブルンベルグ徴候:右側腸骨窩を強く圧迫しておいて急に手を離すと痛みが発する。    C:ローゼンシュタイン徴候:左側臥位をとらせると仰臥位より回盲部の圧痛が強くなる。 ● 検査   血液検査:白血球が増加 ● 治療   軽症の場合は抗菌薬投与   一般には早期に虫垂切除術を行うのが望ましい   膿瘍、腹膜炎を併発した場合は膿汁ドレナージを行う

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