top of page

進行性筋ジストロフィー(デュシェンヌ型)

  • 神経疾患
  • 2016年6月14日
  • 読了時間: 1分

● 原因   X染色体劣性遺伝であり、ほぼ男児(5歳以下)に発症する ● 症状   小学校入学前後には動揺性歩行(アヒル歩行)   小学生低学年から中学校年頃に立ち上がり時に登攀性起立(ガワーズ徴候)   翼状肩甲、筋萎縮(腰部筋→肩甲部筋)、対称の筋低下   仮性肥大(腓腹筋に多い)など ● 備考   予後:通常、20歳前後で呼吸筋麻痺・心不全により死亡する   検査:血清CPK値が著明に増加、IQは80台のことが多い ● その他   腰帯筋から初発   中学生入学以降のデュシェンヌ型筋ジストロフィー患者は、座位保持が困難になるほか、   呼吸機能障害が進行し感染に対する抵抗力が低下するため、室内環境への配慮がとくに   必要となる

最新記事

すべて表示
脊髄損傷

● 概念   脊髄が損傷されると、損傷された脊髄髄節の支配領域以下の運動、   感覚麻痺と膀胱直腸が生じる   原因としては、脊髄の脱臼、骨折などが多いが、骨傷を伴わない場合もある   男:女=4:1   近年、脊柱管狭窄を有する高齢者が、比較的外傷で、脊椎の...

 
 
 
脊髄腫瘍

● 概念   脊髄、神経根、硬膜、硬膜外組織からはっせいした脊柱管内の腫瘍   他の原発巣から脊柱管内に転移した転移性腫瘍を含めることもある   原発性の腫瘍としては、   神経鞘腫、神経線維腫、髄膜腫、上衣腫、星状細胞腫、悪性神経鞘腫、 ...

 
 
 
進行性筋ジストロフィー

● 概念   進行性に全身の筋の変性をきたす遺伝性疾患   重症型のデュシェンヌ型は代表的なもので伴性劣性遺伝であり、男性にのみ発症 ● 症状   3歳ぐらいで発症し転倒しやすいことで発見され、   呼吸量減少などのため20歳ぐらいまでに死亡 ...

 
 
 
特集記事
後でもう一度お試しください
記事が公開されると、ここに表示されます。
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

営業時間

所在地

アクセス

  • https://plus.google.com/117167403531
  • Twitter Square
  • facebook-square

〒648-0003

和歌山県橋本市隅田町山内1530

(旧やまうち幼稚園)
メール:furinkazan117@gmail.com

電話番号:090-7767-4917
ファックス:

整体ラボ診療日3.JPG
bottom of page