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骨粗鬆症

  • 全身性の骨・軟部疾患
  • 2016年4月12日
  • 読了時間: 1分

● 概念  骨形成の低下または骨吸収の亢進による骨量の減少  *骨質は正常 ● 原因  原発性(閉経後、老人性、特発性)、  続発性(内分泌疾患、ステロイド投与、不動化(安静・固定など)、骨形成不全症、      関節リウマチ、糖尿病など)  ビタミンC不足 ● 症状  腰背部痛、易疲労感、脊椎後弯、脆弱性骨折など ● 備考  *脆弱性骨折では   脊椎圧迫骨折、魚椎変形、大腿骨頸部骨折、橈骨遠位端骨折、上腕骨外科頸骨折   などの頻度が高い  *骨粗鬆症をきたす内分泌疾患には、   甲状腺機能亢進症、クッシング症候群、性腺機能不全、上皮小体機能亢進症、   末端肥大症などがある。

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