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パーキンソン病

  • 脳疾患
  • 2016年5月3日
  • 読了時間: 1分

● 概念   中脳黒質と大脳基底核の変性による錐体外路障害   小脳にある黒質の神経細胞が死滅して、ドパミンの量が減少するために   発症するとされている ● 症状   四徴   ①振戦(震え)   ②筋固縮(筋肉がこわばる、鉛管歯車現象)   ③無動・寡動(動きがゆっくりになる、仮面様顔貌)   ④姿勢反射障害・歩行障害(すくみ足・小刻み歩行・突進歩行)   *振戦は片方の上肢から発症することが多く、その後、発症した側の    下肢、反対側の上肢、下肢へと進むことが多い  ● 備考   治療の中心は薬物療法でL-DOPA(L-ドーパ)が著効   精神症状は一般に伴わない   40~65歳に多い   Hoehn-Yahr(ホーン‐ヤール)の重症度分類   ①ステージⅠ    身体の片側にのみ障害    軽微な機能低下   ②ステージⅡ    身体の両側に振戦など    姿勢の変化    平行障害はない   ③ステージⅢ    姿勢反射障害の初期徴候    身体機能は軽度から中等度に低下    日常生活で介護を必要としない   ④ステージⅣ    重症な機能障害    一部の日常生活で介助を要する   ⑤ステージⅤ    臥床状態となる    全面的な介助が必要

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