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アルツハイマー病

  • 脳疾患
  • 2016年5月22日
  • 読了時間: 2分

● 概念   大脳の委縮に基づく初老期痴呆(痴呆は認知症に名称変更)   45~65歳に発症   女性に多い ● 症状   ①中核症状    記憶障害、見当識障害、失語・失行、失認など   ②周辺症状    せん妄、抑うつ状態、妄想・幻覚、不眠、徘徊、鏡現象など ● 治療   薬物治療法では、認知症の進行を抑える薬として、   メマンチン、ガランタミン、リバスチグミンが用いられる   周辺症状を軽減する薬としては、   抗精神病薬、抗うつ剤などが症状に応じて用いられる ● 備考   進行すると完全痴呆となる   認知症の原因疾患は100以上におよび、そのうち最も多いのは   アルツハイマー型認知症で、約半数を占める   アルツハイマー型認知症では老人斑・アミロイド変性と呼ばれる変性蛋白の   沈着が脳組織に認められる ● その他   認知症でよく「嫁に財布を取られた」「飯を食わせてもらっていない」といった   ケースだと思われる。   また確かなことは分からないが、   中核症状を抑えるための薬がきついと、逆に周辺症状が出現したり、   周辺症状を抑えるための薬を常用することで寝たきり状態になることが多いと   思われる   患者さんの現在の状況だけを考えるのではなく、将来的な展望も踏まえた上で、   現在服用している薬に疑問を持った場合、医師に相談して薬を変更してもらうことも   大切だと思われる

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