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てんかん

  • 脳疾患
  • 2016年5月24日
  • 読了時間: 1分

● 概念   反復性発作(てんかん発作)を主徴とする慢性脳疾患   大脳神経細胞障害 ● 症状   ・大発作:突然に意識が消失し、強直性痙攣→間代性痙攣が起こる   ・小発作:突然に短時間の意識消失が起こり、すぐに正常に戻る   ・ジャクソンてんかん:一部分の痙攣から次第に全身へと波及する   ・精神運動発作:異常行動、記憶障害などが数十秒~数分起こる   *間代性痙攣:間をおいて筋肉が硬直と弛緩を繰り返す痙攣 ● 備考   脳波検査が有効   頭部打撲が症候性てんかんの原因にもなる   処置として①気道確保→②静脈確保→③脳波検査

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