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モルキオ病

  • 全身性の骨・軟部疾患
  • 2016年9月15日
  • 読了時間: 1分

● 概念   ムコ多糖症はムコ他糖の分解酵素の異常が原因で、   未分解または部分分解のムコ多糖が種々の組織に異常蓄積し、その機能が障害される疾患   染色体劣性遺伝であり、頻度は30万人に1人 ● 症状   体幹短縮型の小人症の代表的疾患   多くは1歳半ごろまでに成長障害、骨格異常(外反膝、胸骨突出、脊柱後側彎など)、   あひる様歩行で気づかれる   知能は正常   注意すべき合併症として角膜混濁、難聴、環軸椎不安定性による麻痺など ● X線像   張り出した腸骨翼、ワイングラス用の骨盤内側の経常、外反股、骨端核の不整、   舌状突出を伴う扁平椎、歯状突起の低形成 ● 治療   外反膝の矯正骨切り術や環軸椎不安定性に対する環軸椎固定術が適応になることが多い

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下垂体性小人症

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巨人症

● 概念   下垂体前葉から分泌される成長ホルモンが骨端線閉鎖後以前に過剰分泌   されることによって生じる   成長ホルモンの過剰分泌が骨端線閉鎖以後に起こると末端肥大症になる ● 症状   急激で異常な身長の伸びとそれに伴う体重の増加がみられ、末端肥大を伴う...

 
 
 
くる病

● 概念   ビタミンDの欠乏または活性化障害によるカルシウムとリンの吸収障害、   腎でのリン再吸収障害により、軟骨・骨基質への石灰化障害をきたし、   膠原繊維(コラーゲン)からなる骨基質すなわち類骨の増加が生じる ...

 
 
 
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